▶▶ 宅建の勉強方法まとめ!

宅建に独学で一発合格した私の勉強方法【勉強時間・テキストなど】

はじめまして。

2021年度の宅建に独学で合格した、ポテといいます!

このページでは「宅建の勉強方法」を説明しています。

わたしは宅建の資格を取得したことで、今後の仕事選びへの不安が解消しました。

今後の不安がなくなって、自分に自信がつきました!

夫の転勤に合わせて何度も転職活動をするのは嫌でしたが、今は宅建の資格があるので怖くありません!

不動産や法律の知識は全くない状態からのスタートでしたが、独学で一発合格することができました。

「宅建ブログ」ではそんなわたしが
  • 宅建を全く知らない方でも大丈夫なように
  • 出来る限り丁寧に
  • 図や写真多めで
  • 宅建の勉強方法を説明します。
なるべく簡単に
説明するよ!

同時に宅建の勉強を始める人によくある質問

  • 難易度ってどれくらい?
  • 何時間くらい勉強したらいいの?
  • おすすめのテキストは?
  • スクールに通うべき?

このような疑問も、全てこの記事で解決していきます。

最近勉強していない人でも問題ありません。

順番に読んでいけば、あなたにぴったりな勉強方法が見つかります!

好きなところから読む

宅建の勉強をはじめる前に、宅建の資格をとるメリットって?

さて、宅建をとるメリットって何なのでしょうか。

簿記などの他の資格と宅建で、勉強する資格を迷っている方もいると思います。

「宅建を受けるってもう心に決めている!」という方は、「独学でも合格できるの?」まで飛んで行っていただいて大丈夫です。

宅建はどんな人がとってもその後に活かせる資格です。

なぜなら「衣・食・住」の住に関わる資格だからです。

生きている限り、住から逃れることはできません。

宅建を勉強して不動産(住)に関して詳しくなることで、マイホームや賃貸の契約などで損をするという心配がなくなります。

他にも宅建の勉強は、数えきれないほどのメリットがあります。

民法の勉強ができる。

⇒ 契約書に詳しくなる。

資格手当がもらえる。

⇒ 給与アップ。

就職・転職活動で有利。

⇒ 「難関資格」というイメージがあり、努力できる人だと証明できる。

マイホーム・賃貸契約について学べる。

⇒ 損な条件で物件を契約することがなくなる。

自分の自信になる。

⇒ いざという時でも「宅建もってるから大丈夫!」と思えるようになる。

民法の勉強ができたり、マイホーム購入に役立てられたりするのは宅建ならではのメリットです。

仕事はもちろん、生活にも役立つ知識をたくさん学べました!

初学者が独学で合格できるの? ⇒ できます!

結論としては、「合格できます!」

宅建は難化している とよく言われますが、それ以上に問題集やテキストが進化しています。

実際、わたしは

  • 不動産の知識なし
  • 法律の知識なし
  • 完全に独学

の状態でしたが、一発で合格することができました。

それも、合格点よりも大幅に上回った点数でした。

宅建に独学で合格するのはムリ、なんてことは一切ありません。

ただし、独学で勉強していると以下の点が悩みでした。

  • 勉強仲間がいない。
  • わからないことを聞けない。
  • 自分のやり方があっているのか不安。

結果的には独学で合格できましたが、オンラインスクールや通学を検討してみてもよかったと思っています。

独学は少し孤独だけど、合格は可能です!

勉強時間は全部で220時間

(円グラフの単位:時間)

宅建の勉強は全部で約220時間かけました。

そのうちの半分以上は過去問に時間を使いました。

220時間でも合格可能

「宅建 勉強時間」で調べてみます。

すると、「300時間~500時間の勉強が必要」という情報がでてきます。

実はわたしも事前に必要な勉強時間を調べていたので、少なくとも300時間は勉強するつもりでいました。

しかし、予定はうまくいかないもの。

思っていたよりも遊ぶ予定が入ってしまったり、やる気を出せなかったり(笑)で、220時間となってしまいました。

ただ、それでも合格点を大幅に上回って勉強することができました。

約200時間の勉強時間でも合格圏内にいくことは可能です。

220時間はそんなに多くない

「220時間」だけ聞くと長く聞こえてしまいますよね。

しかし、実際は1日30分~1時間ほどしか勉強しない日がほとんどでした。

休日(土日)は2時間ほど勉強していました。

宅建の試験日は10月中旬です。

仮に3月から勉強をはじめた場合、1日1時間の勉強で合格圏内にいけます。

(本番の試験は10月・合計230時間です。)

早めに勉強をスタートして、勉強時間を確保しよう!

過去問に半分以上の時間を割いた

過去問を解くのに半分以上の時間を費やしました。

というのも、宅建は過去問を制覇してからが勝負。

なぜなら、過去問とほぼ変わらない問題が毎年出題されているからです。

過去問に時間をたくさん費やせた人が、宅建に合格することができると言っても過言ではないです。

たくさん時間を使って過去問を完璧にしよう!

試験当日までのスケジュール

宅建の試験は10月の中旬。

ゴールデンウイーク明けから勉強を開始しました。

4~5月(本番5~6か月前)は、テキストを読み込んだ

はじめの2か月間はテキストを読み込みました。

(二周しました。)

宅建や法律の知識だったので、一周目は正直ほとんど意味がわかりませんでした。(笑)

そこで、二周目はYouTubeを見ながらテキストを読みました。

やっぱり映像はわかりやすい……!!

わたしがお世話になったのはこちらのチャンネルです。

弁護士資格を持っている方がわかりやすく教えてくれます。

ただ、YouTubeとテキストが連動しているわけではないので少し不便でした。

オンラインスクールなどで勉強していたらこんな悩みもなかったでしょうね…。

また、テキストを読むだけではほとんど記憶に残りませんでした。

わたしは二周読んでから問題を解きはじめましたが、一周ざっと読んでからすぐに過去問に取り掛かればよかったと反省しています。

問題を解きながらテキストを読むうちに、点と点がつながっていく感覚になってスッキリしました。

テキストはざっと読むだけ。すぐに過去問に取り掛かるべし。

\実際に使ったテキスト/

6~8月(本番2~4か月前)は、過去問を解いた(超重要!)

テキストを読み終えたあとは、ひたすら過去問を解きました。

(4周しました。)

宅建の勉強は何よりも過去問を攻略することが大事です。

なぜなら、何度も同じような問題が出題されているからです。

実際に宅建の試験を受けた際も

この問題、過去問にも同じようなのがあったなあ。

と思っていました。

過去問は満点を取れるまで何度も繰り返し解くことが大切です。

過去問のいろんなパターンに慣れておきましょう。

過去問は、問題集に穴があくほど解くべし。

\実際に使った過去問の問題集/

1巻:権利関係 2巻:宅建業法 3巻:法令上の制限
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9月(本番1か月前)は、過去問・予想問題集を解いた

試験1か月前は、過去問に加えて予想問題集を解きました。

(3周しました。)

先ほどまで「過去問が超重要」と言っていたので

過去問だけじゃなくて、予想問題集も解かないといけないの?

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

実際わたしも「過去問はほぼ完璧にしたから、予想問題集はいらないかな」と思っていました。

でも、予想問題集を解いて本当によかったと思っています。

理由はこちらの2点です。

新しい問題文を読む練習になる。

⇒ 知識の底上げができる。

⇒ 問題を解くスピードがアップする。

わかっていた「つもり」の内容を再確認できる。

⇒ 理解が深くなる。

⇒ 自分の苦手分野を発見できる。

予想問題集を解けば解くほど、自分がまだ理解できていない点を発見することができて助かりました。

過去問を最低3周してから、実力アップに使うべきです。

また、わたしの場合予想問題集が思っていたよりもできなくて落ち込みました。(笑)

できるだけ早く過去問を完璧にして、予想問題集に取り掛かりましょう。

予想問題集は実力の底上げに役立つ!

\実際に使った予想問題集/

10月(本番1週間前)は、直前模試を解いた

試験1週間前からは、直前模試に取り組みました。

試験直前ということもあり、不安に押しつぶされそうでした。

私が悩んでいた内容はこちら。

解消された不安
  • マークシートを上手く塗れなかったらどうしよう…。
  • 当日、時間が足りなくなったらどうしよう…。
  • 過去問で出てきたことがない最新の情報が出題されたらどうしよう…。

直前模試を解くことで、心配だったことが解消されました。

  • 試験当日の時間感覚をつかめる。
  • マークシートに慣れる。
  • 今年度の法改正点を抑えられる。

直前模試は心の安定に大きく貢献してくれたと思っています。

どんなに過去問や問題集がバッチリな人でも、直前模試は必ず受けておくべきです。

直前模試を解くことで、安心して試験に向かうことができます。

模試を解いて心配事を減らそう!

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勉強の流れ 【とにかく過去問を完璧に】

勉強は、過去問を中心に以下の流れで行いました。

STEP
テキストを読む。

ざっとでOKです。

読んだらすぐに過去問に取り掛かりましょう!

STEP
過去問を解く。

過去問を解きながらテキストの内容を理解していきます。

過去問の問題集は4周しました。

STEP
予想問題集を解く。

過去問で理解しきれなかった部分を拾っていきます。

予想問題集は3周しました。

STEP
直前模試を解く。

本番の形式に慣れていきます。

ステップ2の過去問を中心に取り組みました

宅建は本当に過去問と似た試験問題が出題されることが多いです。

そういった問題を一切取りこぼさないよう、完璧になるまで勉強しました。

わからない箇所はテキストを読み、理解するように心がけました。

独学だったので、わからないところをすぐにプロに聞けないのが少し心細かったです…。

特に試験に近づくほど時間がなくなってくるので、「すぐに先生に質問出来たらどんなに便利だろう…」と思うこともしばしばありました。

わからない点は必至で調べ、モヤモヤしないように心がけました。

独学の難点、聞く人がいないことで悩みました。

実際に使ったテキスト

わたしがお世話になったテキストは「らくらく宅建塾」です。

表現がわかりやすく、語呂合わせが多いので助かりました。

というのも、宅建はとにかく暗記が勝負

一筋縄ではいかない暗記事項が山ほどあります。

らくらく宅建塾では、そのような暗記事項のほぼ全てが

  • 語呂合わせ

で覚えられるようになっています。

「語呂合わせが多すぎて逆に覚えられない」という口コミもあるぐらいたくさんあります。

(わたしは好きな語呂合わせだけ使っていました。)

語呂合わせを作ってくれた人に直接お礼を言いたい!!

\重要事項は歌や語呂で覚えられる!/

実際に使った問題集(過去問)

過去問は、「過去問宅建塾」を使って勉強しました。

過去問宅建塾の特徴
  • 問題と回答が横並び。
  • 問題数が圧倒的に多い。

この問題集がわたしを合格へ導いてくれました!

左ページに問題・右ページに回答・解説

とってもありがたかった特徴の一つ。

問題と回答が横並びになっています。

(左ページに問題があり、右ページに回答・解説があります。)

ということは、問題を解いたあとにページをパラパラめくらなくていいんです!

パラパラを何度もしなくて良いので、ストレスがたまらない構成でした。

この構成のおかげで、無駄な時間・行動が減りました。

問題数が圧倒的に多い

過去問宅建塾は問題数が多いです。

掲載されている問題数は、他の問題集よりも圧倒的に多いです。(約2倍)

そのため、過去のさまざまなパターンの問題を攻略できます。

より多くのパターンを勉強することで、実力をつけることができます。

ただ、問題数が多くて分厚いので、持ち運びには不向きかもしれません。

わたしは家や近所のカフェで勉強をしていたので気になりませんでした。

過去問のあらゆるパターンをカバーできるので、

この問題集を完璧にしたら大丈夫!

という自信がつきます。

わたしはこの問題集のおかげで合格できたと言っても過言ではないです。

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1巻:権利関係 2巻:宅建業法 3巻:法令上の制限
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実際に使った問題集(予想問題集)

わたしが使っていたのは「ズバ予想宅建塾」です。

これ1冊で仕上げに必要な知識を網羅できます。

過去問の問題集だけでは理解できていなかった項目も、解けるようになりました。

実力がアップしていくのが身に染みてわかった問題集です。

総仕上げにぴったりの問題集でした。

\宅建問題集のミリオンセラー/

独学・オンラインスクール・通学の比較

ここまで、「宅建は独学で合格可能!」というお話をしてきました。

一方で、「スクールに通っていればもっと楽に合格できたなあ」と思うこともしばしば。

こちらの記事を読んでいただいている方も

結局どっちがいいんだ!

と迷っている方もたくさんいらっしゃると思います。

そんな方のために、比較表を用意しました。

(教材やスクールによって多少の差があります。)

項目独学オンライン通学
料金教材代だけなので安い。独学と通学の間くらい。独学・オンラインと比べると高い。
モチベーション挫折しやすい。
勉強するもしないも自分次第。
やや保ちやすい。
PCやスマホを開いても遊んでしまわない人に向いている。
保ちやすい。
勉強仲間がいるし、通学しているので強制的に勉強できる。
時間の融通好きな時間にできる。好きな時間にできる。時間の都合がつきにくい。
ただし、振替授業やビデオの資料などもできる。
サポートなし。
聞けばすぐにわかることも、何時間も調べることがある。
オンライン上で質問できる。
わからないことはすぐに解決できる。
直接プロに聞ける。
わからないことはすぐに解決できる。
勉強場所好きな場所でできる。ネット環境の整ったところ。
(ダウンロードも可)
教室。
自習室も使える。
問題集の媒体紙。WEB。
印刷できる。
紙。
スクール独自のアプリがあることも。
勉強仲間いない。
孤独。
オンライン上の仲間がいる。教室に仲間がいる。
イチオシポイント独学合格は自信になる。講義を何度も再生できる。全国模試などを受けられる。

それぞれの特徴を簡単にまとめると次の通りです。

独学:孤独でその道のプロに聞くことができないけど、お金はかからない。

オンライン:独学と通学の良いとこ取り。紙のテキストがないことに抵抗がなければおすすめ。

通学:疑問はすぐに聞くことができてモチベーションが保ちやすいけど、高い。

   (受験は団体戦!みたいな戦い方ができる。)

最後にあらためて、どちらを選べばいいのかまとめました。

自分の性格や予算に合わせて選ぼう!

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宅建はどんな人にも役立つ資格!

ここまで、宅建の勉強方法をお伝えしてきました。

はじめの方でもお伝えしましたが、宅建は本当にコスパのいい資格だと思います。

宅地建物取引士として働かなくても

  • 契約書について詳しくなれます。
  • マイホーム購入や賃貸契約のときに損しなくなります。
  • 就職活動で有利です。
  • 自分の自信になります。

それなのに、「なんとなく難しそうだからやめておこう」と思って勉強しないのは勿体ないと思います。

これから就職活動を控えている学生さん、転職検討中の社会人の皆さん、そして主婦の方。

宅建はどんな状況の方がとっても必ず役に立つ資格だと本気で思います。

このサイトが、資格取得の手助けになれば本当に嬉しいです。

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