▶▶ 宅建の勉強方法まとめ!

【宅建のメリット】あなたが取ると、こんなことで有利に!【タイプ別】

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宅建の資格をとりたいけれど、自分にメリットがあるのか分からなくて勉強をはじめるか迷っていませんか?

わたしも勉強をはじめる前は「不動産はマニアックな世界な気がして、自分にメリットがあるのかわからないなあ」と思っていました。

宅建取得のメリットがわからないまま勉強をはじめてしまうと、勉強のモチベーションがあがらないかもしれません。

逆に、自分にとって良いことがたくさんあるのに、勉強しないままで損をしているかもしれません。

この記事では、宅建の取得のメリットをタイプ別に紹介します。

「自分にとって宅建はどんなメリットがあるのか」がわかります!

この記事を書いた人
  • 現役宅建士
  • 知識ゼロから独学一発合格
  • でも勉強は苦手
  • 簿記には何回も落ちた
運営者の
ポテです!
目次

主婦が宅建を取るメリット

まずは主婦が宅建を取るメリットをご紹介します。

わたし自身、主婦をやっていて思います。
宅建、取ってよかった~!!!

主婦が宅建を取るメリット。
  • 再就職で役立つ。
  • 国家資格の中では勉強しやすい。
  • マイホーム購入で損しない。

資格を勉強するにあたり、こんな悩みはありませんか?

子育てがひと段落したので再就職したいけど、スキルがない。

長期間勉強をしていないので、受かるか不安。

宅建はどちらの悩みも解消できる資格です。

再就職で役立つ

宅建は、就職活動で必ずアピールできる資格です。

不動産業界で働く場合はもちろん、他の業界で就職活動をする場合も有利です。

再就職で役立つ理由

不動産の事務所は、5人に1人の割合で宅建士を雇わなければいけない。

⇒ 会社の継続に欠かせない存在。

全国の不動産業者が毎年増加している。

⇒ 宅建士として働く人を探している企業が増えている。

「難関資格」として一般的に認知されている。

⇒ 履歴書や面接で、「努力ができる人」という印象を与えることができる。

不動産の事務所は、一定の割合で宅建士を雇う義務があります。

(違反すると罰金。)

なので「資格を持っている人を急いで採用しなきゃ~!」と思っている企業もたくさん。

事務所が増えれば増えるほど、需要も増えます。

また、宅建は他の資格と比べて取得している人が少ないです。

さらに「難しい資格」というイメージが浸透しています。

なので、就職活動でアピールに使えます。

実際、わたしはたった一週間の就職活動で再就職先が決まりました!

他の資格よりも勉強しやすい

意外かもしれませんが、宅建は他の資格と比べると勉強しやすいです。

宅建が勉強しやすい理由

他の国家資格よりも勉強時間が少なくて済む。

⇒ 忙しくてもすきま時間で資格を取得できる。

暗記問題が中心。

⇒ 計算問題が苦手でも大丈夫。

試験形式がマークシート。(4択)

⇒ うろ覚えでも正解がわかる場合もある。

勉強時間のグラフ

宅建は他の法律系の資格と比べて勉強時間が少なくて済みます。

料理に掃除に家事に、とっても忙しい主婦でも比較的少ない時間で資格を取得できます

仮に3月から勉強をはじめた場合、1日1時間の勉強で合格圏内にいけます。

(本番の試験は10月・合計230時間です。)

また、宅建は暗記問題が中心です。

簿記に数回不合格になったわたしでも一発合格することができました。

計算が苦手な方でも十分チャンスがあります。

個人的には簿記より簡単に感じました。

マイホーム購入で損しない

マイホームの購入・買い替えを検討中の家庭にもおすすめです。

宅建ではマイホーム購入に関してこんなことが学べます。

  • 地震に強い土地・建物の構造。
  • 購入に関する税金の特例。
  • 地域特有のルール。(パチンコ建設不可など)

これから何十年も住む可能性のあるマイホーム。

宅建の勉強をすることで、より安全・安心でお得な購入な購入方法を知ることができます。

宅建を勉強していなかったらどれだけ損をしていたんだろう…と恐ろしくなりました。

↓↓ 主婦のメリットをもっと詳しく

転勤族の妻が宅建を取るメリット

転勤族の妻にもメリットがたくさんあります。

わたしが宅建を取ったのも、転妻として強く生きていくためです!

転妻が宅建を取るメリット。
  • 賃貸契約で損しない。
  • 就職活動で有利。
  • 高時給のアルバイトができる。

転勤族だと、こんな悩みがありませんか?

引っ越しするたびに高額な退去費用を請求されてしまう…。

転勤のたびに職探しをするのがストレス…。

宅建があれば、肩の荷がおりるかもしれません。

賃貸契約で損しない

転勤族につきものなのがお引越し。

物件を引き払うたびに高額な退去費用を請求されていませんか?

宅建では退去費用のルールも学ぶことができます。

勉強することで引っ越しの費用を抑えることができるかもしれません。

勉強していくうちに、今ままでの退去費用で損していたことに気付きました。

就職活動しやすい

主婦のメリット」では以下の内容を紹介しました。

  • 不動産の事務所は、5人に1人の割合で宅建士を雇わなければいけない。
  • 全国の不動産業者が毎年増加している。
  • 「難関資格」として一般的に認知されている。

転勤族の妻には、それに加えてアピールポイントがあります。

それは、「不動産の事務所は全国各地にある」ということです。

私も今まで色んな場所に住みましたが、不動産の事務所はどこにでもありました。

転勤がある限り、全国で需要のある資格をとっておきたいですよね。

不動産の事務所は人が住んでいる限り、必ずあります。

わたしも、全国どこへ行っても資格を活かせるのが魅力で勉強をはじめました。

高時給のパート・アルバイトができる

転勤が多いため、パート・アルバイトをしている方もいると思います。

実は宅建の時給の相場は1,300円と言われています。

時給が高いのでやる気も湧いてきますね!

自分へのおこずかいがアップします!

サラリーマン・OLが宅建を取るメリット

宅建は働いている人にもおすすめです。

キャリアアップ・給与アップに直結します。

サラリーマンが宅建をとるメリット
  • 資格手当がもらえる。
  • 契約書に詳しくなる。
  • 転職がしやすくなる。
  • 他の資格よりも取得しやすい。

こんなお悩みはありませんか?

給料が上がってほしい…。

実は契約書のことをよくわかっていない。

転職したい!

サラリーマンあるあるのお悩み、宅建が力になれるかもしれません。

資格手当がもらえる

これは会社によりますが……。

宅建を持っていると、資格手当をもらえることが多いです。

また、不動産業界ではなくても手当がある場合が多いです。

資格手当の相場は月5,000~30,000円ほどです。

⇒ 年間で60,0000円~360,000円も給料がアップします!!

「来年はいくら給料が上がるかなあ」と考えるよりも、資格を取って給与アップをした方が確実です。

簿記などの資格と比べてコスパがいい資格です!

契約書に詳しくなる

会社で使う契約書関連。

「なんとなく…」で作っていませんか?

宅建では法律の勉強ができるので、損害賠償などを学ぶことができます。

契約書に詳しくなることで仕事をスムーズにこなすことができるようになります。

普段は法務部に任せっきりだったことも、理解しながら進めることができます。

仕事がスムーズになるので、残業が減るかもしれません。

転職活動で有利

サラリーマンなら誰しもが考えたことのある転職。

自分の市場価値は、高ければ高いほどいいですよね。

宅建の資格は自分の市場価値を高めてくれます。

「難しい資格」というイメージが浸透しているからです。

「難しい資格に合格した人=結果を出せる人」というアピールができます!

他の資格よりも取得しやすい

主婦のメリット」でも紹介しましたが、宅建は他の難関資格と比べて勉強時間が少なくて済みます。

サラリーマンなるもの、朝から晩まで働いていて時間があまり取れませんよね…。

宅建であれば時間のないサラリーマンでも合格圏内の勉強時間に届きます。

仮に3月から勉強をスタートした場合、平日30分・休日2~3時間の勉強時間で合格圏内に到達します。

(本番の試験は10月・合計230時間です。)

通勤時間・寝る前の時間などで時間をやり繰りできますね!

↓↓サラリーマンにとってのメリットをもっと詳しく

学生が宅建を取るメリット

最後に学生。

学生にこそ宅建を取ってほしい!!!と心の底から思っています。(笑)

宅建の勉強中は「学生のときにやっておけば…!」と何度も思いました。

学生が宅建を取るメリット
  • 就職活動で有利。
  • 他の学生に差をつけられる。
  • 国家資格の中では勉強しやすい。

わたしは大学生のとき、こんな悩みがありました。

就職活動、うまくいくか自信がないなあ。

受験以来まったく勉強してないなあ。

大学生の間に宅建を勉強していれば、こんな不安は吹き飛んでいたと思います。

就職活動で有利

就職活動では、自分をアピールできる証拠があればあるほど良いです。

(学生時代のわたしは全然なくて苦労しました…。)

宅建の資格があるとアピールの幅が増えます。

アピールの例を挙げてみます。

  • (宅建は一夜漬けの合格は不可能なので)継続力があります。
  • (合格という目標を達成しているので)目標に向けて努力し、結果を出すことができます。
  • (難解な内容を理解しないといけないので)読解力があります。

これらは「宅建=難しい資格」というイメージが浸透しているからこそできるアピールです。

簿記などの比較的メジャーな資格よりも説得力があります。

国家資格の中では勉強しやすい

受験が終わってから、勉強のやる気を失ってしまっていませんか?

「なにかしら勉強するべきだな~」と思いつつも、なかなか手につかないこともありますよね。

そのような気分で、あまりにも難しい資格の勉強をいきなりはじめるとやる気がなくなってしまいます。

宅建は勉強のリハビリにもちょうどいいです。

なぜなら、ほぼ全てが暗記問題だからです。

いきなり難解な計算の勉強をはじめるよりも、まずは宅建で勉強のリハビリをしてみてはいかがでしょうか。

わたしは宅建で勉強のリハビリができたので、勉強癖がつきました!

↓↓ 学生にとってのメリットをもっと詳しく

忙しい人におすすめの勉強方法

今回ご紹介した主婦・サラリーマン・学生に共通することがあります。

それは、みんな忙しくて勉強時間があまりとれない!

ということです。

で、忙しい方におすすめしたいのがオンライン講座での勉強です。

(それなりに勉強に時間をかけてもいい方は独学でも良いと思います。)

というのも、独学で勉強していると無駄なことをたくさんしていました。

テキストを読んでもわからないところは、YouTubeで解説を探す。

テキストを読んでもどうしてもわからない箇所はYouTubeを見ていたのですが…。

  • テキストとYouTubeで教え方が完全に一致していないので、わかりにくい部分がありました。
  • 「わかりやすい動画はどれだろう?」と探す手間もかかりました。

また「自分の進捗状況が遅れていないか気になる」というのも不安材料でした。

勉強場所として使っていたスタバに宅建勉強仲間がいたので、こっそり彼の進捗状況を見ていたくらい不安でした。

(私キモ)

それでも独学で突き通したのは「独学が圧倒的に安い」と思っていたからです。

だったんですが……。

計算してみると、オンライン講座と独学の値段はほぼ変わりませんでした。

独学とオンラインスクール 価格の比較

独学
( わたしが実際に使っていた「らくらく宅建塾」シリーズの場合。 )

テキスト・過去問・問題集・直前模試等すべてを購入した場合。

⇒ 約16,000円

オンラインスクール
( オンライン資格講座 スタディングの場合。 )

WEB講義・WEBテキスト・過去問・問題集・学習フロー・勉強仲間機能などがついて

⇒ 約18,000円。(12/31までキャンペーン中です。

2,000円しか変わりませんでした…。

オンライン講座の「スタディング」なら以下の機能がついているので、不安は軽減できたんだろうなと思っています。

  • 動画をダウンロードできる。
    • 通勤時間などのすきま時間に勉強できる。
  • 学習フロー機能で勉強の進捗が遅れていないか確認できる。
    • 早い段階で巻き返しができる。
  • 勉強仲間機能で他の人がどれくらい勉強しているか確認できる。
    • 孤独感がなくなる。

講座形式が好みの方、テキストを自分で読み進める方が頭に入ってきやすい方。

どちらもいらっしゃると思います。

どちらも体験してみてから、自分の学習方法を決めましょう。

おすすめのテキスト

わたしが実際に使っていたテキストは「らくらく宅建塾」です。

語呂合わせが多いので、暗記にかける時間を短縮することができました。

\これ使って受かりました/

おすすめのオンライン講座

オンライン講座を試してみたい場合は「スタディング 宅建士講座」で無料講座を視聴することができます。

早い段階で両方試してみて、自分にあった学習方法を選びましょう。

タイプ別 宅建取得のメリット

宅建はさまざまなタイプの方におすすめできる資格です。

生活に役立てるもよし、就活に役立てるもよし。

早速勉強をはじめてみませんか?

「宅建の勉強をはじめる前に、不動産業界のことを知りたい!」という方。

宅建Jobエージェント」で不動産業界の求人を探すことができます。

年収や働き方など、不動産業界の実情がわかります。

わたしも実際に登録してみましたが、不動産業界で働く実情がよくわかりました!
⇒ 宅建JOBエージェントに登録してみた話。

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