▶▶ 宅建の勉強方法まとめ!

ズバ予想宅建塾はコンパクトに勉強できて良い!ただし若干煽られる(笑)

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ズバ予想宅建塾はどんな特徴があるのかなあ?

こんな疑問はありませんか?

各出版社が「予想」した問題を掲載している予想問題集。

過去問をまとめている問題集とは違い、各出版社の違いが色濃く出ます。

買う前に自分の勉強スタイルに合った予想問題集かどうか、確かめておきたいですよね。

わたしはズバ予想宅建塾を使って勉強し、宅建に独学&一発合格することができました。

この記事ではそんな私が、ズバ予想宅建塾の

  • 良い点(メリット)
  • 微妙な点(デメリット)

を紹介していきます。

ズバ予想宅建塾を使っていた人のリアルなレビューがわかります。

なお、すでに過去問宅建塾を使っていて「わかりやすい!」と思っている方は、ズバ予想宅建塾も買うべきです。

「問題集の形式がほぼ同じ」なので使いやすいですし、「過去問宅建塾で抜けていた知識を埋める」ことができます。

過去問宅建塾との問題形式の違い

  • 問題ごとの重要度がわかる
  • 問題数が少ない(1冊のみ)
この記事を書いた人
  • 現役宅建士
  • 知識ゼロから独学一発合格
  • でも勉強は苦手
  • 簿記には何回も落ちた
運営者の
ポテです!
目次

ズバ予想宅建塾のメリット3つ:仕上げにピッタリ!

ズバ予想宅建塾のメリットを紹介します。

  • 問題ページの横に解説ページがある
  • 全分野が1冊にまとまっている
  • 問題ごとの重要度がわかる

3つをまとめると「使いやすく、仕上げにピッタリ!」と言うことができます。

問題ページの隣に解説ページがある

「過去問宅建塾のメリット・デメリット」でも紹介しましたが、これが本当に便利!

問題ページの隣に、回答・解説ページがあるんです!

↓↓ こんな感じ

ズバ予想宅建塾のメリット

これの何が良いかと言うと、時間の節約になる点です。

勉強中、こんな経験をしたことはありませんか?

憎き問題集あるある劇場

  1. 問題解けた!よし、回答を見よう!
  2. 回答は〇〇ページか!
  3. パラパラ~
  4. (解説を見て)あれ?問題文は何て書いてたっけ?
  5. パタン!
  6. あああああああああ!!問題何ページだっけ!
  7. パラパラ~
  8. 問題文読めた、もう一度解説ページを読もう!
  9. 3に戻る

解説が後ろの方にまとまっている問題集の場合、ページパラパラ~に労力を使ってしまいますよね。

ズバ予想宅建塾はそんな労力使わせません。

問題文と回答・解説ページが隣にあるからです。

パラパラ~とおさらばしましょう。

隣のページに回答があると、答えが見えてしまいませんか?

回答は赤シートで隠せるので問題ありません。

「パラパラ~」をしなくて良い問題集の便利さを是非味わってみてほしいです…!

全分野が1冊にまとまっている

ズバ予想宅建塾は、本当に大事な範囲だけで1冊が構成されています。

同じらくらく宅建塾シリーズの「過去問宅建塾」は3冊あるので、スッキリしています。

試験1か月前くらいの「そろそろ仕上げをしたいなあ~」という時期にぴったりです。

重要なところがコンパクトにまとまっているので、時間をかけずにサクッと仕上げることができます。

1冊にまとまっているので、荷物が減ります!

問題ごとの重要度がわかる

ズバ予想宅建塾は問題ごとに

  • 重要度 金
  • 重要度 銀
  • 重要度 銅

のマークが付いています。

問題ごとに重要度がわかるんです!

重要度がわかることで、勉強の優先順位を決めることができます。

がむしゃらに勉強をやっていると苦手な分野に時間を注ぎがちですよね。

でも、「苦手な分野=よく出題される」とは限りません。

苦手を潰すことも大事ですが、その中でも重要度が高いものに力を注ぐべきです。

ズバ予想宅建塾は重要度を教えてくれるので、路頭に迷いません!

また、勉強時間をあまり取れない!!というときも、重要度が高い問題から取り組むことができます。

宅建をずっと研究してきた宅建学院(出版社)に優先順位を決めてもらうことができるんです。

重要度の記載があることで、無駄なく勉強することができます!

ズバ予想宅建塾のデメリット2つ

ズバ予想宅建塾のメリットをたくさん書きましたが…

もちろんデメリットも。

らくらく宅建塾シリーズの関係者ではないので、デメリットも正直に書きます。(笑)

はじめの一冊には使えない

一つ目のデメリットは「はじめの一冊には使えない」という点です。

デメリットというよりかは

異議あり!!!!!

という感じです。

というのも、表紙に「はじめの一冊にも仕上げの一冊にも使える!」と謳われているんです。

が!

はじめの一冊にはちょっときついんじゃない??というレベル感でした。

わたしは過去問宅建塾を4周(ほぼ完璧な状態)してからズバ予想宅建塾を解きました。

それでも「え…どうしようわからない…」という状態に何度もなりました。

何度もなりすぎて夫に「合格できなさそう…」とつぶやいたこともありました。

なので、はじめの一冊として使ったら挫折してしまうんじゃないかと思います。

でもこれは、わたしが

  • 法律の勉強したことない
  • 不動産業界全く知らない

という状態だったからかもしれません。

ある程度知識がある方なら、はじめの一冊として使っても良いですね。

初学者の方は、過去問の演習からはじめることをおすすめします

若干煽られる

二つ目のデメリットは「若干煽られる」という点です。

どういうことかつと言いますと、解説とかヒントの場所に

「基本中の基本。当然ノーヒント」

とか書いてあるんですね!!(泣)

確かに簡単な問題でそういう言い回しがされているんですが、

ちょっと煽られてる気分になります!(笑)

煽りは2箇所くらいしかないですが、「とにかく褒められて勉強したい!」という方は気になってしまうかもしれません。

まとめ:ズバ予想宅建塾は宅建の総仕上げにピッタリ!

ズバ予想宅建塾は過去問がある程度終わった方にぴったりの予想問題集です。

コンパクトに知識の底上げをすることができます。

わたしもこれを3周して独学&一発合格することができました。

是非使ってみてくださいね!

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